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TEL. 022-717-7895

〒980-0872 仙台市青葉区星陵町1-1

我々の研究室では、細胞療法のひとつである膵島移植を糖尿病に対する理想的治療法として確立していくことを目的に研究を行っています。

新着情報

  • 2018年7月1日〜5日にマドリードで開催された第27回国際移植学会において、当研究室の小笠原弘之がYoung Investigator Awardsを獲得いたしました。https://tts.guide/webapp/info/awards
  • 第45回日本膵・膵島移植研究会はおかげ様で多くの皆様のご参加を賜り、盛会裏に終えることができました。ご参加、ご支援いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

    本会のアワードセッションにおいて、当研究室助教稲垣明子が最優秀演題賞(学会賞)を受賞いたしました。
  • この度、2018年3月2〜3日に仙台にて第45回日本膵・膵島移植研究会を主催させて頂くことになりました。是非多くの演題申請、ご参加、お待ち致しております。http://www.tohoku-kyoritz.jp/jpita45/
  • Meiji seika ファルマと共同で高性能の細胞分離用酵素コラゲナーゼを開発しました。
    この酵素はリコンビナントタイプなのでロット差が存在せず、さらに膵島分離の鍵となるコラゲナーゼGとコラゲナーゼHを別々に生産しているという他に見られないユニークな特徴を有しております。二種類の酵素比率を変えることで各組織に対応可能であり、膵島移植以外にも様々な再生細胞治療に活用できます。 新聞掲載記事はこちら
  • 2015年11月より、先進細胞移植分野は創生応用医学研究センター移植再生医学分野に名称変更し活動しております。



バナースペース

東北大学大学院医学系研究科
附属創生応用医学研究センター
移植再生医学分野  所在地

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